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ウォーキングでインスリンを活性化!糖尿病の症状を改善させよう

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糖尿病に影響するインスリンの働きについて

インスリンが十分に機能しないと糖尿病になりやすいと言われていますが、インスリンには様々な効果が考えられます。これはすい臓のβ細胞で作られるもので、血糖値が上がると分泌されて全身の細胞にブドウ糖をとりこませるのです。また、脂肪やグリコーゲンの合成を促したりそれらの分解を抑制したりするという大切な働きも持っています。ですからインスリンがしっかりと分泌されれば健康面でプラスになり、これが不十分であると血糖に対する適切な対応が不可能になりやすいと言えます。なお糖尿病の場合には初期では自覚症状が出ることが少なく、かなり病気が悪化してから尿の量が多くなったり喉がかわいたりなどの症状が出てきやすくなります。そのため、この病気の対策としてはインスリンが十分に分泌されたり機能したりするように心掛けることが必要です。

医師と看護師

ウォーキングなど適度な運動が大事

糖尿病の原因としてはストレスや肥満などの他、運動不足も挙げられるので、適度な運動を行うことはこの病気の治療としても役に立ちます。特にインスリンの働きを良くすると言われているウォーキングの場合は体に負担が少なく、色々な年齢やタイプの人が行いやすいのでお勧めしやすいと言えるでしょう。そしてこの運動は特に食事の後に行うようにすると血糖値を下げることが可能になりますし、ストレスなどの精神面での症状を軽減しやすいとも考えられます。また、健康状態を改善するために運動を行う場合には定期的に長期間続けることが大切ですが、ウォーキングはそれも可能という利点があります。ただ、運動を効果的にするにはそれだけではなく、生活のリズムを良くしたり食事の摂りかたに気をつけたりするなど、他の生活の仕方にも注意することが大切です。